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自爆テロはCIAとモサドの仕業

 


<日本ではほとんど報道されないニュースです>


 


自爆テロはCIAとモサドの仕業


自爆テロというと、イラクのバグダッドあたりで連日のようにやっていたものだが、今度は舞台がシリアに移ってきた。実はいわゆる”自爆テロ”というもののほとんどはCIAとモサドによる政治的破壊工作であることが2012年5月にトルコの新聞「アイディンリク」によって暴露された。


「CIAとモサドは、イラク、パキスタン、リビヤなどいくつかの国でこの自爆攻撃を行ってきた」と、アイディンリク紙は月曜日の記事で報じていた。


 このレポートは、イラク占領時にCIAとモサドの工作員がモスクを爆弾攻撃することでシーア派とスンニー派の間の軋轢を増幅させてきたことを示している。


 「これらの工作員は、シーア派とスンニー派のモスクを標的にすることで自分たちの目的を達成してきた。全ての爆弾攻撃は自爆攻撃と宣言され、自爆犯は死亡したと発表されてきたが、事実はそうではない」とアイディンリク紙は報じている。


 この新聞はCIAとモサドは同じ方法をコフィ・アナン特使の国連のシリアに向けた計画を挫折させる目的でシリアでも使用している、と指摘している。



ダマスカスでの高性能爆弾による爆弾テロ 


「政治アナリストによれば、この手の“自爆攻撃”はこれからシリア内で増えるであろうが、疑いなくモサドとアメリカの情報機関が黒幕である」と、このトルコの記事は記している。


 けっきょくこういうことである。アメリカとイスラエルは、自爆テロを日常茶飯事に起こして、アフガニスタンやイラクといったアラブ諸国を荒廃させ、治安が悪化しているように見せて、アメリカ軍の駐留・支配の正当化に利用してきた。テロとの戦いという大義名分を維持するために自分たちでテロを起こしてイスラム教徒のせいにしてきた。


彼らにとってのメリットはまだある。スンニ派とシーア派との宗派間対立に見せかけた自爆テロを繰り返してはイスラム教のモスクを破壊し、イスラム教徒を大量に殺戮し、真に受けたイスラム教徒を今度は互いに殺し合わせてきたのである。ユダヤ教徒のイスラエル人は陰で高笑いをしていたわけである。


「自爆テロ」とメディアに報道させているが、実際は自爆ではなく、遠隔操作爆弾であって、何度でも”自爆”できるのである。CIAとモサドは、何も知らないアラブ人を好きなように殺戮し、それをあろうことかアラブ人自身の仕業であるようにメディアを操作して巧みに演出しているのである。



そして今度は、シリアで同じ手を使っているのである。自爆テロでなくともいいのだ。無差別テロで繰り返し市民を殺戮できればいいのだ。仕掛けた高性能爆弾を遠隔的に爆発させるだけだ。離れたビルの窓から見ながらボタンを押しているのだろう。携帯電話を使って起爆させる場合もある。非常に簡単な方法だ。そして偽の犯行声明や偽の目撃証言で好きなような記事に仕立て上げることができる。国際メディアはほとんどユダヤ資本に支配されているから、どんなふうにでも記事にできる。シリアの一般市民を無差別に殺し、治安が悪いのはアサド政権が悪い、責任はアサド政権にあるとして退陣を迫ったり、「シリア市民を守るため」と称して軍事介入するための布石を置いている。首都ダマスカス以外にも広がることが懸念される。(2013.9.20.追記:この記事は2012年6月のものであるが、相変わらず続いているので再掲載した。なお、世襲制のアサド政権にはそれなりの大きな問題があることは北朝鮮と変わらない。現政権は決して清廉潔白の人道的な政権では決してない。つまりは、シリアの将来はシリア国民の判断に任せればよいということであって、強欲な他国が介入する必要はないという点ではなかろうか)


Turkish Daily: CIA and Mossad behind Syria Bombings


The Turkish daily Aydinlik said that suicide bombings represent a way of incitement carried out by the CIA and Mossad agents in Iraq, and are applied now in Syria, Lebanese daily Al-Benaa reported.


“CIA and Mossad agents have carried out – and still – various attacks in several countries including Iraq, Pakistan and Libya,” Aydinlik stated in a report published Monday.


The report made it clear that the agents have bombed mosques during the occupation of Iraq in order to incite Shiites against Sunnis and vice versa.


“Those agents have achieved their goal where most of their operations were targeting Shiite and Sunnite mosques. All bombings were declared suicide attacks, while the suicide bombers were announced killed, but the fact is contrary to what was claimed,” the daily added.


The newspaper pointed out that CIA and Mossad are adopting the same method now in Syria in order to thwart the plan of UN envoy to the country, Kofi Annan.


“Political analysts stress the suicide attacks level will increase in coming days in Syria, where the Mossad and the U.S. intelligence officials will be undoubtedly responsible,” the Turkish report stated.


“However, suicide bombs will be the most dangerous tools for incitement and chaos in Syria, but, unfortunately, the Turkish borders will be the rear front of those operations for they will host Mossad and CIA perpetrators, or in other words, possible to say, that Turkey is a partner of these planned operations against the administration of President Bashar al-Assad,” according to Aydinlik daily.


 

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