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死刑囚を反乱軍にして送りこむサウジアラビア

 


<日本ではほとんど報道されないニュースです>


 


死刑囚を反乱軍にして送りこむサウジアラビア


http://www.globalresearch.ca/saudi-arabia-death-row-inmates-sent-to-fight-assad-in-syria/5349416


Saudi Arabia: Death-row Inmates sent to fight Assad in Syria










シリアにおける反乱軍兵士の残虐さ、極悪非道ぶりは類を見ないほどである。今年に入ってからも反乱軍兵士がシリア政府軍兵士の死体からナイフで心臓をえぐり出して高く掲げてから、かぶりついて食べるビデオ映像がYouTubeにあらわれた。血に飢えたゾンビ集団と変わらない。しかし、当人たちは得意になってビデオ投稿しているのである。反乱軍を支援している“人権尊重”のアメリカはだんまりを決め込んでいる。したたかなプーチンはこの非人道的な行為を強く非難した。



マザー・アグネスが報告しているラタキア村をはじめとするいくつかの村での虐殺にしても、ただ殺すのではなく、残虐な殺し方をして楽しみながらビデオに撮ったりしている。狂気の極みである。


シリアはサイコパス(異常性格者)の運動会になっている


2013年1月のビジネスインサイダー紙は以下のリーク記事を掲載した。これによると、AINA(アッシリアン・インターナショナル・ニュース・エージェンシー)はサウジアラビアでは死刑囚を兵士にリクルートしてシリアに送りこんでいることを裏付ける文書を入手した。


死刑囚たちは以下のように提案される。牢獄にとどまってそのまま死刑になる順番を待つか、それともシリアに行ってアサド政権打倒のために戦うか?シリアに行く、つまり反乱軍兵士として戦うならば、家族に給付金が月々支給され、最終的には自分にも恩赦がある、というおいしい話である。


そして、すでに1.200人の死刑囚がシリアに送りこまれ、“活躍”している。



シリア従軍に“志願”する死刑囚たちは自動的に死刑を免除される。家族や妻には給付金が支払われるが、彼らはサウジアラビア国外に出ることは許されない。“志願兵”となった死刑囚たちは一定の訓練を受けたのちシリアでの“聖戦”に“参加”することになる。サウジアラビアの刑務官は死刑囚に「首切断か、聖戦か?」と尋ねるらしい。サウジアラビアの牢獄もインターナショナルで死刑囚には、イエメン、パレスチナ、サウジアラビア、スーダン、シリア、ヨルダン、ソマリア、アフガニスタン、エジプト、パキスタン、イラク、クウェートからの人間がひしめいている。


死刑囚になるほどの人間たちの中には当然病的な殺人鬼がいるものである。そういった人間にとっては、自由も得られて、金も貰えるということよりも、無防備な人間を好きなだけ殺していいというのがいちばんの魅力であるに違いない。殺してかまわないどころか、殺せば殺すほど褒められるのである。そういう人間にとっては夢のような話であろう。


犯罪者が“聖戦の英雄”に


USAトゥデイ紙によると、ロシアはサウジアラビアのこうした死刑囚リクルートプログラムを問題視し、国連に問題提起するとしている。


ニューヨークタイムズ紙は今週、2012年に起きた反乱軍によるシリア政府軍捕虜の処刑をとり上げ、反乱軍兵士の残虐性を批判している。この処刑事件もビデオ投稿されているが、7人の政府軍将校が上半身裸のままひざまづかされているところから始まる。すでに背中はムチで打たれて全員赤くミミズ腫れになっている。反乱軍のグループのリーダー格が、大声で前口上をならべ、そのあと一人の頭を銃で撃ちぬく。それに続いて他の反乱軍兵士も一斉に銃弾を浴びせるというものである。


 


 実は犯罪者を戦場に送りこむというシニカルな方法はすでにアメリカでも行われている。現在アメリカ政府は兵隊の成り手が少なくて困っている。そこで、刑期帳消しなどを条件に入隊を選ばせるプログラムがすでに実施されている。犯罪者が“自由の国アメリカ”のために一肌ぬぐというわけである。沖縄で米軍兵士による民間人に対する婦女暴行事件が後を絶たないのはこれが原因である。


米国国防総省・ペンタゴンの内部資料によると、アフガニスタン戦争、イラク戦争によって米軍は圧倒的な兵士不足に陥っており、そのため、強盗・暴行・強姦等の犯罪歴を問わず、米軍兵士として雇用する「慣例」が、2007年から採用されてきている事実を、アメリカ下院議会の政府改革委員会・議長ヘンリー・ワックスマンは糾弾している。 
 
アフガニスタン戦争、イラク戦争への出撃基地となってきた沖縄において、米軍兵士による日本人女性への強姦事件が多発してきた理由には、この「米軍兵士の雇用慣行」があることを、日本のマスコミは報道しようとしない。





2.5

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コメント

心臓を食べるシーンは捏造では

 反乱軍兵士が、心臓を取り出すシーンが出てきますが、小刀一つで心臓を簡単に取り出せるほど人間の身体はヤワではありません。胸骨からのアプローチでは骨を切らねばなりませんし、肋骨からでも骨を折る必要があります。

こんなに簡単に心臓がとれるはずはありませんから、捏造か、なにかだと思われます。少なくも心膜はありますから、非常に疑問に感じます。

Unknown

沖縄出身のものとして、小さい頃から米軍の振る舞いには憤りを感じてきました。
全ては繋がっているんだと思います。

“捏造”なわけないだろ

onodekita さん、自分もこのYouTube知っているけど、“捏造”なわけないよ。簡単に心臓が取りだせたから捏造だなんて言ったら、料理番組の段取りのいい進行はみんな“捏造”になるよ。これは時間をかけて取りだした心臓を元にもどしてから再演した映像だよ。料理番組が捏造ではないように、これを捏造とは言えないね。

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