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ボストン爆破事件の検証 (7) 手足切断役者とフェイクブラッド

(7) 手足欠損役者 と フェイクブラッド(演出用血液)


 


今回のボストン爆破事件についての調査で、アメリカに 手足欠損役者という職業 があることをわたしは初めて知った。そしてそういったハンディを負った人々が、市民の災害訓練や軍隊の戦闘訓練の場で動員され、臨場感を盛り上げるというかたちで立派に 社会貢献 していることに驚いた。しかし、世界をあざむく被害演出のドラマ にそうした人たちの一部が臆面もなく 出演 していることに呆れると同時にアメリカという病んだ国の一面を垣間見る思いがした。


ハリウッドはアメリカ文化の中心をなしているとも言えるのではなかろうか。ハリウッドではどんなことでも 映像実現 される。SFXの技術がコンピュータの登場によって飛躍的に進歩し、およそどんなことでも映像化できるようになった。そして、今回、ついにスクリーンの中から飛び出して現実のボストンマラソンの会場で“テロリストによる爆弾攻撃”とそれによる “惨劇”が見事に演出 されるところまできてしまった。おそらくこのたった一回のワンテイクの “上演” のために1年以上も前から周到な計画と準備をしてきたものと思われる(これについては別に論ずる予定)。


そして、その演出に臨場感と迫真性を与えるために手足欠損役者が動員されたわけである。日本人の頭ではとても考えられないようなことを考え、実行する人間集団がアメリカには存在するのである。こういうことを思いつき実行するのは世界のあらゆる国民のうちでもアメリカ人以外にはいないであろう。西欧の国々の中でもアメリカは異色な国なのである。イギリス人もジョーク好きであるが、せいぜいドッキリカメラレベルにとどまる。


さらにアメリカには国益のためにはどんな阿漕なことでもやってのける頭脳集団がいる。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学やプリンストン大学を出た 秀才や天才がひしめくアメリカの諜報機関 である。ここでは最先端の頭脳が互いに競って卓抜なアイデアを出し合い、さまざまな作戦を練っている。諜報機関と言うと情報を収集をしているだけと思われがちだが、情報のねつ造、拡散、隠ぺい、事実の演出、被害演出等々、およそ大衆の頭脳を操作するためのありとあらゆる方法を研究し、実践している。


心理学(知覚心理学、行動心理学、社会心理学、群集心理学 etc.社会学、民族学、人類学、言語学、薬理学、といったアカデミックな研究分野の最先端の知見を採り込み、コンピュータ技術一般、通信技術、映像技術をはじめとした最先端の技術を不断に導入している。すべて人間、大衆を操作するためである。敵国民であれ、自国民であれ、常に 自国の国益のためという大義名分 のもとに 人心操作 する目的で活動している。そして今回のような常人の意表を突くような大胆な作戦を立案したりする。アメリカ政府にはそういったことに従事している人間がCIA, FBI, NSAを合わせると 20万人以上 はいるだろう。


アメリカは身体障害者の社会進出に非常に開放的であるが、この手足欠損者の社会復帰としてその欠損を“売り”にした職業がこの 手足欠損役者“AMPUTEE ACTORS” である。さすがに戦地での負傷者が多いようだが、交通事故や病気での手足欠損の例も決して珍しくない。また皮膚、肉、骨の損傷をシリコン成型で作りリアルに着色して役者に装着させたりする専門のメークアーチストという職業もある。以下はそれらの例で、血に見えるのはすべて 演出用血液“FAKE BLOOD” であるので、気味悪がることはない。


 


 ▲この3人は映画撮影の休憩中の手足欠損役者である。すべてフェイクブラッドを使ってリアルに演出している。 


 



▲こちらは迫真の演技の足欠損女優である。切断箇所にシリコン製の傷口を装着するのが一般的である。


 



▲出演準備中の足欠損役者、メークアーチストがシリコン製の傷口を用意している。


 



▲くりかえすが、フェイクブラッドである。実に見事なメークである。


 


手足欠損役者に欠かせないのが、演出用血液、フェイクブラッドであり、今回の被害演出作戦でも大量に使用されている。この演出用血液はアメリカではハロウィーンの時期にはよく売れている商品 であり、テレビで放映されるプロレスでも使われている 定番小道具 である。さて、今回爆発現場の修羅場を演出するために使用されたフェイクブラッドの容器がいくつか事件当時の写真に撮影されている。また綿密な分析によって、まさに散布のために取り出した場面や、散布中の場面の写真もネット上では暴露されている。


 ▼アメリカでふつうに販売されているフェイクブラッド(ここに挙げた以外にもまだまだある)。 何とまあ “血”に取りつかれた国民 であることよ。こんなものがこんなに売られている国はアメリカ以外にはないだろう。今回の“ボストン公演”でもいろいろなものが使われている。



 


 


 


 


 


▲ 爆発現場の写真に写り込んでいた、フェイクブラッドが入っていたとしか思えないビニール袋。もちろん中身はほとんど地面に散布済みである。


 



▲ 例の“ボストントリオ”のそばにいた太めの女性エージェントが血液散布をしようと右手に持っていたものは▼下の製品であると考えられている。


▼ これはプロレスラーがパンツの中に忍ばせておいて、機会をみては手に隠し持って握って散布できる製品である。


 


 


 

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コメント

Unknown

茶色のパーカーを着た太った女性はずっと回りを見回しながら、機会があるとフェイクブラッドを色々な人に渡していたのでは?怪我をした人を助ける訳でもなくずっと現場に立っている姿は明らかに異常です。あの女性と偽足取り付け作業を隠そうとしていた黒人女性は(フードサングラス男と違って)顔がしっかり出ているので、知っている人が見ればわかるはずだと思いますが、そのあたりの情報は出てこないのでしょうかね?

フード男発見

こいつ、名前も顔もが割れているどころか、あの事件で怪我したからって、被害者づらして自分のブログで回復募金活動してるじゃないか! Christian Williams が本名で ネットでも叩かれているね。 Boston といっしょにググると画像も出てきた

Unknown

今回のボストン爆破事件での最年少、8歳の犠牲者であるMartin Richardの、7歳の妹が左足を切断せざるを得ない怪我を負ったことはニュースでも知られていますが、5/10の毎日の英字ニュースに以下のように書いてあります。(下から1/3あたり)
「膝から下を失った左足について、11回目の手術が行われた。手術やインフェクション(感染)、その他の問題で2週間話す事もできなかった。」

The family of the youngest of the three killed, 8-year-old Martin Richard, said Richard's 7-year-old sister has undergone a "milestone" 11th operation on her left leg, which she lost below the knee.

The family said that because of the surgeries, infections and other complication, the girl was unable to communicate with her parents and doctors for two weeks, so she did not know at first that her brother was dead.

"There are not words to describe how hard sharing this heartbreaking news was on all of us," said the family, which was within feet of the second blast.

http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20130510p2g00m0in025000c.html" target=_blank>http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20130510p2g00m0in025000c.html

この妹さんは片方の足を膝下から切断せざるを得なくなった怪我です。11回目の手術、そして、色々な治療上のトラブル。。

さて、両方の足を爆破によって切断され、車椅子で出血もなく、意識を失うこともなく全世界に報道されたジェフボーマン氏が同じころどうなっているか。。。
これは5/5のニュースです。
http://www.businessinsider.com/the-amazing-moment-boston-double-amputee-jeff-bauman-received-a-heros-welcome-at-bruins-game-2013-5" target=_blank>http://www.businessinsider.com/the-amazing-moment-boston-double-amputee-jeff-bauman-received-a-heros-welcome-at-bruins-game-2013-5
お元気そうですね。そして、傷もすっかり治っているようです。両足ともに。
両足を失って一ヶ月もたっていないのに、こんな車椅子にバランスを崩さずにベルトをするわけでもなく、介助する人がいるわけでもなく、そしてあんな大きな旗をこれまたバランスを崩すこともなく、、、すごいですね。
傷口も別に大きく包帯が巻かれたりドレーンが入ってるわけでもなさそうです。両足を失って一ヶ月もたたないこんな彼の姿を見てもだれも不思議に思わない、そこが私には不思議でたまりません。

もうひとり、アメリカで有名なのはAdrianne Haslet-Davis というダンスの先生だった人です。彼女も左足を足首ちょっと上あたりから切断です。インタビュー何本か見たんですが、どのビデオでも、白い布に覆われているものの、傷口のあるはずのあたりがベッドに当たったりしてるんですよね。普通、傷がある場合、しかも切断なんていう大きな傷がある場合、そんなことできるもんなんでしょうか。麻酔が効いているんでしょうか。私は例えば指を切ったりなんかして、バンドエイドが貼ってあるところをたまたまどこかにちょっとぶつけただけでひどく痛みを感じたりするんですが。。。ちなみに彼女も報道で担架に乗せられて運ばれていく写真があります。サングラスをして、左足に傷を負っている写真です。
http://hollywoodlife.com/2013/05/01/adrianne-haslet-dancing-with-the-stars-boston-bomb-victim/" target=_blank>http://hollywoodlife.com/2013/05/01/adrianne-haslet-dancing-with-the-stars-boston-bomb-victim/

なんだか、こういう風にみていると、やはり一つ目の爆発は偽者(スモークボム)で、二つ目はある程度の殺傷能力がある爆弾だったんじゃないかと思います。
8歳の男の子の家族は二つ目の爆弾のところにいて、そしてジェフとダンサーの女性は一つ目のところにいた。これははっきりしています。
この回復力の異常さを見ると、どうしても、この二人はもともとアンピュティだったんだと思います。
いかがでしょうか。

更新ありがとうございます。

onodekita先生のブログからまいりました。
この爆破事件は、すぐには信じられないような大掛かりなお芝居が入っていることが明らかになってきて衝撃的です。

もっとも、アメリカのやることだから、と、最初から不審に思っていた人も多いようですね。


最初に現場写真を見たとき、血が茶色に変色せず明るい赤色なので、これ偽物では、と思いました。
車椅子が走ってきた道にも血痕がない。

また、ザウルスさんのYouTubeで煙の中で俳優たちが何をしているかわかりやすかったです。

不死身のジェフさんがショーに現れ旗をふっているのを見て、コントのようでした。病院や職場もグルなのでしょうか。
本当の被害者が何人なのかも謎ですね。

Unknown

今検索してみたら、Christain Williamsというのも偽名で、この人と同一人物らしい。(怪我をしたという彼女もしくは奥さんの名前も同じ)
https://mobile.twitter.com/jpatsavos" target=_blank>https://mobile.twitter.com/jpatsavos
それにこの人議員のアドバイザーという肩書らしいけど、すごく怪しい。偽名で募金貰うのは詐欺だよね。とってもFBI臭いね。

街頭インタビュー

CNNのインタビューに応えている女性が、サンディーフック事件と、ウォータータウン事件?の時と同じ人物ではないかというyoutube動画見ました。
判断はできないけれど確かにすごくよく似てます。(歯並びなども)
私はCNNを、よく見るわけじゃないですが、なんとなく信用してたのです。

それにしても、もっと規模の大きな爆破、殺人が中東では続行中なんですよね。
そちらのほうは大きくとりあげられず、USA国内の事件は騒がれる。。。

Unknown

あの、茶色いスウェットのぼーっとつったってた女性、どうやら彼女が色んな人にFake Bloodを配る役だったみたいですね。

http://thesparkoflife.wordpress.com/2013/05/12/boston-bombing-victim-michelle-lheureux-busted-no-injuries-with-fake-blood/" target=_blank>http://thesparkoflife.wordpress.com/2013/05/12/boston-bombing-victim-michelle-lheureux-busted-no-injuries-with-fake-blood/

Unknown

最初はビルの入口近くに立っていたあの茶色スエットパーカーの太った女性が他の女性に立ち位置をジェフの近くに移動させられて指示を受けてるビデオもありましたが、すぐに削除されてしまいました。不自然過ぎて人目を引く彼女に関する情報が出ないのが余計に怪しいですね。(混乱の中一番冷静に現場を監視していた彼女を探してインタビューする人はいないのか?)彼女がフェイクブラッドを通りすぎる人達に渡しているのもビデオではっきりと撮影されていました。

http://nodisinfo.com/Home/lu/" target=_blank>http://nodisinfo.com/Home/lu/
を見ると死亡したと言われている人達もフェイクの可能性が大きいですね。彼女の脚が最初は普通の位置にあるのに、後から完全に切断されているように見えるし、すぐ横にフェイクブラッドのボトルが置いてある。(新聞などで公開されている写真を撮る前に誰かが処理したみたいですが)

Unknown

茶色のパーカー女性についてもこちらのコメント欄にありましたが、サンディーフック事件で死亡したとされる教師の一人にそっくりだとか。
名前はRachael D’Avinoまたはその妹と言われるSarah D’Avino(同一人物だという説もあり)しかも彼女と一緒に移動した黒い服の女性は彼女の妹Hannah D’Avinoに似てるそうです。
他にもサンディーフック事件で英雄になった警察官が3人一緒に現場で爆発直後に走っている写真を撮られているので、2つの事件には深い関連がありそうです。

I also found some other anomalies. The big girl in the brown sweatshirt who is seen all over the place virtually doing nothing, bares a striking resemblance to Sarah D’Avino, the sister of the dead Sandy Hook teacher Rachael D’Avino. Many people are of the belief that Rachael and Sarah are the same person. Also, the other large girl in the black coat who is initially next to brown sweatshirt girl when the blast occurs and tugs at brown sweatshirt girls arm also looks like Sarah aka Rachael’s younger sister Hannah D’Avino. That would explain why brown sweatshirt girl reacted the way she did when black coat girl grabbed at her arm. Later footage of them shows them farther back, with the black coat girl behind the patio area, they are communicating with each other and pointing towards the same direction. At this point, neither of them seemingly has any noticeable injuries. Then, in other footage, you see brown sweatshirt girl is holding black coat girl’s black coat while talking to a policeman, while black coat girl who is now (pink shirt girl) is in the background getting medical attention and then is taken away on a stretcher. The Sandy hook connection doesn’t end there. The three Newtown police officers who were some of the first on scene at Sandy Hook (Officer Michael McGowan, Sergeant David Kullgren, and Officer Liam Seabrook) were also present at the Boston marathon dressed as CST Agents. There is footage of the three of them running together after the explosions.

Unknown

今度はいよいよジェフと一緒に居た黒人女性(タンカで運ばれている写真あり)のサイトと募金ページができたけれど、赤い服の女性と脚切断の女性は別人だと思う。目の形が違うし、ジェフの横に居た人は脚を吹き飛ばされたようには全然見えない。(もし脚が吹き飛ばされている事にできていたなら、現場でフェイクの切断面を見せてたはず)

http://www.merydaniel.com/" target=_blank>http://www.merydaniel.com/
http://www.wbur.org/2013/05/14/bombing-victim-daniel" target=_blank>http://www.wbur.org/2013/05/14/bombing-victim-daniel
http://www.gofundme.com/meryrecovery" target=_blank>http://www.gofundme.com/meryrecovery

ちなみにこの人はあんなに近い位置に居たジェフの事は語らずに、隣に居た女性が片腕を吹き飛ばされた」と言っている。(映像にはまったく無し)

5歳の娘がいて、ハイチからの移民で医者になりたいので、経済的に苦しいのに頑張っているので、募金で助けてあげてくださいとの事。
義理の父親の話も出ているけれど、病院で一時は心臓停止状態だったそうですが。

http://www.wbur.org/2013/05/02/haitian-american-bombing-victim" target=_blank>http://www.wbur.org/2013/05/02/haitian-american-bombing-victim

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