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ボストン爆破事件の検証 (5) 爆発直後の連続画像 24枚

ボストン爆破事件の検証 (5) 爆発直後の連続画像 24枚


 


ボストン爆破 グラウンドゼロ分析 (YouTubeではズームを使っています)


すでにネット上ではさまざまな画像がばらばらに流れているが、今回まとまって手に入った画像で“両足喪失”男を中心に検証してみたい。事実をあぶり出すために元画像にコントラストと明暗のさまざまな“拷問”をかけた。皆さんも以下の画像を一枚一枚コピーしてご自分で検証していただきたい。なお、わたしの知りえた最新の情報に基づいて更新、追加をしている。


まず、動画でも見た人は多いと思うが、爆発が起こるや否やボロボロというかビリビリの服で走り抜けていく男がいた。だれもがこの男に注目した。わたしは最初からこれは犯人ではないと確信していたが、分析の結果、以下のように彼の役割を明らかにできたように思う。



▲ 結論として、この男は“おとり”である。軍事学的には“陽動”である。英語では“DIVERSION”というが、隠すべきものがあるときに自分に注意を引きつけて、隠すべきものへの注意をそらす、薄めるのがその目的である。


 



▲ 爆発直後に走り抜ければ誰でもそちらを見る。当然だろう。しかし、実はこの男ではなく、彼が通った煙の中があやしいとわたしは思った。


 



▲ この煙の中がわたしの興味を惹いた。


▼ 同じ画像のコントラストと明暗をいろいろ調節すると次のように浮かび上がってきた。 



▲ そうである。あの“両足喪失”男の後頭部である。彼はこの瞬間には爆発によってすでに両足を吹き飛ばされていたはずである。しかし、上体を垂直に起こしているように見える。少なくとも重傷を負って苦しんでいる仰向けや横向きの状態ではないと言える。さらに彼の向かいには別の人物がいるように見える。なお、上のビリビリの服の陽動役も、そしてこの爆弾にしては多すぎるこの煙も“隠ぺい”のためであると考えていいだろう。見られては困るものがあるからにほかならない。ちなみにわたしは当日の2つめの爆発も実は仕事をしやすくするための陽動目的ではないかと考えている。


 



▲ 相手は例のフード男である。このフード男の左腕のひじが見て取れる。この、まるでスターウォーズのダース・シディアスのようなフード男はさらにその左手に何かをほぼ垂直につかんでいるようにも見える。煙が晴れるにつれて以下の写真でもだんだん鮮明になってくる。


 


ダース・シディアス


▲ どうであろうあろうか?何かを垂直に近いかたちで掴んでいないだろうか。


 



▲ ここまで煙がはれると、フード男がつかんでいたのは、“両足喪失”男の右ひざあたりであることがわかる。この右ひざは吹き飛ばされたわけであるから、ふつうの人体であれば血が噴き出しているはずである。フード男のこの姿勢と位置であれば顔、上半身に鮮血をもろに浴びているはずだが・・・。“両足喪失”男の左脚(大腿部)も見えてきた。


 



▲ さて、ここまで鮮明になってくると、二人のあいだにもう一人の人物である黒人女性がいることがわかる。爆発時にフード男はこの女性をかばうような体勢をとっていた。たがいに本能的にかばい合う例が赤枠のまさに右側で役者たちによって実演されている。しかし、このダース・シディアスの場合、隣人をかばうふうでありながら、その実、その手は“両足喪失”男のひざのあたりで忙しいようだ。それとも男性の隣人の“出血”を“即座に”止めていたのだろうか?どうやら見事に完璧に止血できたようで、フード男の手も、そのダース・シディアス風のフードもまったく血がついていない。“両足喪失”男自身の手も、それどころか先を吹き飛ばされた脚にも血が付いているようにはまったく見えない。まるで魔法のようだ。


 



▲ 黒人女性の頭部と、ひざのシルエットが見えてきた。ここにきて“両足喪失”男の両方の大腿部の全体がほとんど見えている。この“煙の中のトリオ”の左側にブロンドの女性がごろんと横たわっているのが見える。これはすぐあとで例の“最も美しい負傷者”となるべき女性である。


▼ この女性は今は作業中の“トリオ”の左側の隠ぺい役を務めているが、のちにはその美貌で以下の写真によって見事に世界を相手に“陽動”役を務めることになる。ちなみに後ろの赤いジャンパーの男も役者であることがほぼ確実となっている。▼



 



▲ この突然出現した地獄図の中、フード男はみずからの安全の確保よりも、手に黒いヒモ状のものを持って必死に何かを縛るのに忙しいように見える。“両足喪失”男も一緒に作業している様子である。二人は黙々と周囲の阿鼻叫喚をよそにひたすら重要な任務に専念しているように見える。黒人女性が左手を垂直に伸ばしている。なお、今回の“テロの犠牲者”の一人であるクリステル・キャンベル嬢が写真右側に見える。この時点ではまだ生存していたことになる。


 



▲ “両足喪失”男の両脚がはっきり見える。すでに別の記事でも指摘したが、右の大腿部に明らかに継ぎ目のようなものが見てとれる。はめ込み式になっているように見える。フード男はこれをはめていたのであろうか。黒人女性はまだ左手を挙げたままである。オレゴンの緊急医療技士の説ではこれは合図である。わたしも同意見であって、おそらく道路の向かい側の建物の窓、から双眼鏡で見ている人間がいるのであろう。 (追記:その建物の1つのフロアが丸ごと使われ、“管制塔”としてすべてを統括、コントロールしていたと思われる)


 



 ▲ フード男がはめていたのはこれだったのだろうか?それにしてもこんなにスキ間が空いていていいのだろうかと思ってしまう。スキ間が空いていようが、ピッタリくっついていようが、義足には変わはりないだろう。(厳密には“義足”とは言えまい。これでは歩けないからだ。これは“演出用小道具”に分類されるべきものである。追記:5/25,2013)


 



▲ フード男は今度は“両足喪失”男のひざ上に黒いストラップのようなものを巻きつけているように見える。同時に右手からクリステルさんの悲鳴が聞こえてくるようだ。


  



▲ “両足喪失”男の左のひざ下が上げられて今や“骨”まで見える。それにしても彼の“右ひざ”は異様に大きく見える。フード男と黒人女性は断末魔のクリステルさんの方を冷静に見ている。


 



▲ “両足喪失”男の左手はずっと自分の顔の前にある。何をしているのかは不明である。


 



 ▲ 黒人女性の平静さは二重に驚嘆に値する。まず、先を吹き飛ばされた脚が目の前にありながらも平然としている。そして次に、3メートル前方に断末魔の悲鳴をあげている女性がいても、いたってビジネスライクで平然としている。これだけの“危機的状況にありながらも”「すべて予定通り」といった様子で平然としている。(実際に予定通りであるならば、彼女の反応はごく自然なものとなる。追記:5/25,2013)


 



 ▲ このあたりから“両足喪失”男の右脚の切断箇所付近から赤い肉片のようなものが見え始める。(細いチューブからフェイクブラッドを噴出させるテクニックが用いられていることが明らかになっている。追記:5/25,2013)“両足を吹き飛ばされたばかりの”男の脚がこの“トリオ”のほぼ中央にあるにもかかわらず、出血した、いや、している、はずの血がどこにも見えない。この連続写真の最後まで、血は見えることなく終わる。出血はなかったということか?ちなみにうしろにずっと立っている大柄な女性も明らかに工作員の役者であって、この連続写真以外にもさりげなくあちこちで立っている。(この茶色のデブ(fat brown)はその後の分析でフェイクブラッドの容器を他の役者に配布したり、自分もそれを散布していることが明らかにされている。追記:5/25,2013)


 


 


▲ 黒人女性は、前方で苦痛に身もだえする(役者の?)人々を眺めながら、合図の手を挙げたまま、あくまでも冷静である。たしかに役者が他の役者を見るときにビジネスライクになるのは当然かもしれない。無理に絶叫しろ、とは言うまい。


 



▲ フード男は仕事がひと段落した様子でうつむいているが、手が見えないのでまだ何かしている可能性もある。


 



 ▲ 黒人女性はずっと手のひらを開いたまま左手を伸ばしている。“両足喪失”男はいつの間にか右手に何かを持っている。右脚の切断面がかなり赤みを増しているようだ。畳んであったものが開いてきたのかもしれないが、出血というものではない。そもそもこの“両足喪失”では2本の足を吹き飛ばされたことになっているが、それらはどこにも見えない。この連続写真以外でも見つからない。そんなに遠くに飛んだのか?近くに血だらけの状態で転がっているに違いないと思っても、その際の出血の痕跡すらまったく見つからない。


 



 ▲ 黒人女性はずっと左手を挙げているが、ここでは、いきなり右手で“両足喪失”男の額を突いているように見える。“両足喪失”男のおでこ辺りに手が見えるのは間違いない。その手の持ち主は黒人女性以外にはありえないのだ。一方、その“両足喪失”男は右手を開いて立てている。この場面は黒人女性が「おい、お前も手を挙げなきゃダメだろ!ちゃんとやれよ!」と叱りながらおでこを小突いて言っているかのようだ。フード男もサングラス越しに「そうだよ、まじめにやれよ!」とにらんでいるように見える。


 



 ▲ “両足喪失”男は(言われた通りにか?)ちゃんと手をひらいている。しかし、両足を吹き飛ばされたばかりの人間がなんでグーチョキパーのパーを出していなくてはいけないのか?これをしていればアメリカでは救急車が来てくれるのか?


 



  ▲ 黒人女性の右手が“両足喪失”男の右脚に触っている。“最終チェック”であろうか。いっぽう“両足喪失”をして大出血しているはずの男が足の心配もしないで手のひらをぱっと開いているのは並々ならぬ余裕である。しかも両手ともまったく血がついておらず、きれいなものである。


 



▲ カメラはブレているが、それでもぱっとひらいた手のひらはかろうじて認められる。 


 



▲ 右手は今は“むすんで”の状態である。代わりにか、左手がパーのようである。おいおい、足のほうはいいのかよ?“グー・チョキ・パー”どころじゃないだろう!?フード男の左手が手前に伸びてきている。“両足喪失”男の大事な小道具の右脚に触れているようにも見える。 


 


 


▲ 手前に伸びてきている手が“両足喪失”男の“右ひざ”をつかんでいる。外れないか確認しているように思える。


それにしても、路上にはまったく血が見えない。圧力ナベ爆弾にはクギだのベアリングだのが入っていて多くの人を傷つけたとのことである。以上の連続写真は爆発の起きた“グラウンドゼロ”の写真である。“演技”だけがあって、出血はなかったのか。路上で撮られた別の写真ではまるでドラマのような“血の池”になっているではないか。人体の場合、出血が始まるのにはふつう何分か待たなければならないのだろうか。それとも単にステージブラッド「演出用血液」の散布がまだ始まっていなかったということであろうか。(この時点ですでにフェイクブラッドの散布が始まっていることが明らかになっている。写真ではまだ鮮明に出ていないが、ここかしこで役者たちは用意してあったフェイクブラッドをさまざまな方法で散布し始めている。追記:5/25,2013)


さて、以上の写真に写っている人間について調査されているが不明な点も多い。まず、当日会場では無数の写真が撮られていて、それらを使い爆破の前にそれぞれの人物がどこにいたのか調査が行われた。しかし、ほとんどが見つからないのだ。もちろん爆破の直前には皆いるのだが、グラウンド・ゼロにやってくるまでの路上の監視カメラにも写っていないのだ。いくつかの目撃証言によると、当日、グラウンド・ゼロには花見の席取りよろしく囲いがしてあり、人がいて立ち入れさせないようにしていたとのことである。別の目撃証言によると、爆破のしばらく前に観客の後ろ側の建物のドアと路地からひとがゾロゾロ出てきたとのことである。つまり、これらの人間はあらかじめ“舞台衣装”を着た状態のまま“楽屋”にしていた裏の建物の中で待機していた模様である。どんなジョークを飛ばしながら待機していたことやら。しかし、これですべて解明できたわけではない。わたしも自説をいくつか立てているが、まとまって来たものから紹介したいと思っている。


ボストンテロ グラウンドゼロ分析 (YouTubeではズームを使っています)


  

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コメント

Unknown

やはり全く、ほんとにあきれるほど全く血がみられませんね。本当に足が吹き飛ばされているのであれば、フードの男性と、赤い服の黒人女性はすぐに血まみれになってるはずなんですがね。

こちらのビデオを見てもはっきりわかりますね。
右足に取り付けてるのがはっきり見えます。
http://youtu.be/QJN9fsUJtrY" target=_blank>http://youtu.be/QJN9fsUJtrY

Unknown

追加ですが、もう一人、気になる役者がいます。
このページの最後の写真のほぼ真ん中にいるブルーの上着を着たおばさん。この写真では爆発直後にもかかわらず服にも顔にも血は全くついていません。
ところが、例の新聞等の表紙を飾ったブロンドの髪の乱れもない美女のあの有名な写真では、すぐ後ろに血を流して写ってるんですよね。
これはどうやら爆発後すぐに自分のポケットを探って自分で血をつけ、自ら這って行って、写真に写るポジションに移動してるということのようです。
http://cryptome.org/2013-info/04/boston-bombs/pict75.jpg" target=_blank>http://cryptome.org/2013-info/04/boston-bombs/pict75.jpg (そして、この写真を見るとフードをかぶった男性、本当にシャツに血の一滴もついてませんね。。)
こちらのビデオ、ちょっとどうかな、と思っていたのですが、今回載せてくださった最後の写真を見て確信が持てました。
こちらのビデオをどうぞ。
http://youtu.be/qdn2aCIOeFM" target=_blank>http://youtu.be/qdn2aCIOeFM

私は今回の爆弾事件は役者が混ざってる、と思っていたのですが、現場の出血量などを見ると、どうなのか、だんだん疑わしくなってきているところです。
本当の爆発地点はどこだったのでしょうか?フェンスのところにいるクリステルさんが役者でなく本当になくなったのだったら、爆発地点はそのあたりだったんでしょうか。
他の写真(クリステルさんが亡くなって、救急隊員が首の脈を測ってる写真)を見ると、彼女も足を吹き飛ばされている、という感じでした。
彼女のいる場所から、ジェフのいる場所までの間に他の人が一杯いますよね。それなのに、ジェフはいきなり一人で両足吹き飛ばされる。。。。ありえないですよね。
でももし、クリステルさんのあたりで爆発があったのなら、フェンスも吹き飛ばされて、フェンスの向こうにいる係員やランナーも巻き添えになっておかしくないと思うのですが、そうとはなっていません。。。フェンスは目隠しの意味もあったのではないかと思います。そうするとクリステルさんがいきなりそこで、、、、というのも少し分からなくなるのです。

もう一つ、これは分かりませんが、一つ目の爆発は偽物で、二つ目のは本当に威力のある爆発物だっと言う説です。確かに一つ目は白い煙幕がすごいです。二つ目は爆発時に結構な火玉があがっています。。。。
こちら(http://cryptome.org/2013-info/04/boston-bombs/boston-bombs.htm" target=_blank>http://cryptome.org/2013-info/04/boston-bombs/boston-bombs.htm)の一連の写真を見ると、もしかするとそうなのかもと思ったりもし始めています。
昨日載せたリンクのFlickrの写真を見ても一つ目の爆発現場のけが人総数は数百は絶対にいなさそうです。数十人でしょうか。そうすると残りは全て二つ目の現場ですよね。
一体何が本当なのでしょうね。。。

Unknown

ちょっと自分の書いたコメントを読み直すと、はっきりしない書き方をしていたことに気づきましたので、補足させてください。
前のコメントの第二段落のところで「私は今回の爆弾事件は役者が混ざってる、と思っていたのですが、現場の出血量などを見ると、どうなのか、だんだん疑わしくなってきているところです。」というのは、「混ざっている、のではなくて、一つ目の爆発現場はほとんどが役者だったのではないか」と思い始めているということです。
報道やネットで見る、驚くべくきれい、かつ衝撃的に撮影された写真は全てこの一つ目の爆発現場からで、役者だろうと思われる人が衝撃をうまく与える構図で撮られていると思うからです。
そうなると、クリステルさんが首の脈を測られている写真も、その目的で取られたということになるのかもしれません。(その場合、彼女の死亡に関しては。。。となるので、ほんとうに分からなくなってきます。)

Unknown

後ろから3番目の no leg manが左手を広げている写真。指が3本しかありません。 小指がない。
http://youtu.be/UVIMsLMyDMU" target=_blank>http://youtu.be/UVIMsLMyDMU

これがあるので、入れ替わったのではないでしょうか。

Unknown

そもそもマラソンというイベントの最中だったとは言え、現場を押さえた写真が多すぎませんか?特にこんな連続写真たまたまそこに居た人が撮れる物ではないですよね。この写真を撮ろうと思っていた人がそこに待機していて撮ったとしか思えません。

破片

一番下の写真。
左側の違和感を感じる。
画面一番左のレンガが轢かれた路面に散らばる破片は何の破片なのか?
窓の桟(?)によって建物との関係は見えないが破片の散らばり具合が左側から画面中央方向への放散に見える。
周辺にいる人物3名の向きを見てもその地点から離れるように倒れたり、移動しようとしていたり、背を向けている。
本当の爆発点はどこ?

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真実は、受け入れられる者にはすがすがしい。
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