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グローバルな検閲が進行中?

ボストン爆破事件に関するサイトや動画や画像が削除されたり、アクセス困難になったりしています。たくさん出回っている画像もよく見ると一部が修正されたり、消されていたりしています。でっちあげの証拠とされてアップロードされていたものが、その日のうちにもうネット上でいくらさがしても出てこないということが起きています(これは重要だと思えるものはURLだけでなく、そのもの自体をダウンロードしておくことをお勧めします)。


もし今回のボストン爆破事件がわたしが言うように壮大な演出劇であったとしたら、その“プロデューサー”の側がまず考えたのは、ボストンマラソンという国際的なイベント会場に当然存在する無数のカメラです。しかも最近はスマホの急激な普及によって、一般人がその場で画像や映像によって状況を記録できる環境にあることです。


“ボストンマラソンテロ事件”というシナリオが成功裏に実現するためには、そうした一般の“カメラアイ環境”はいちばん頭の痛い問題であったはずです。しかし、それでもあえて踏み切ったのにはある秘策があったからではないかとわたしは考えます。


それはエシュロンなどを使った壮大な“事後検閲”です。いくら自分たちに不都合な画像や動画や発言がネット上で流れ出しても、それらをそばから検閲し、削除し、アクセスさせないようにする。さらに、そういった受け身の作業だけでなく、そうした真実を伝えようとする動画や画像や記事に対するまことしやかな反論や反駁や“マイナス評価”を精力的にネット上に書きこむという能動的な作業も組織的に行われているようです。これらは実際に可能なことで、アメリカの諜報機関にはそれをなしうる技術と予算と人員が豊富にあります。今回はこの強化した検閲体制を前もって準備していた可能性があります。


グーグルも便利ではありますが、決して“不偏不党”のものではありません。たとえば今回の事件の犠牲者について検索しても彼らの死を悼むものばかりで埋め尽くされていて、その“事実関係”“信憑性”“当日の状況”についての記事を見つけるのは至難の業です。そうした記事を書いている人は必ずいるはずですが、埋没させられているようです。そして犠牲者の死について究明しようとするひとには「不謹慎だ」「犠牲者に対する冒涜だ」「遺族の気持ちを踏みにじる行為だ」といった“道徳的断罪”が待っています。これは3.11のときも、9.11のときもありました。


わたくしごとで恐縮ですが、“ザウルスでござる”でボストン爆破事件の記事を書き始めてから、自分の仕事で使う業務用メールの着信が減ってきました。30万人を超える訪問を受けて記事を書き続けるのに忙しかったので、ちょうどいいかなと思っていました(もう4回徹夜しています)。しかし、今日ぽつりと入った業務用メールには「ここ何日も送信を試みていたのにみな跳ね返っていました」と書いてあるのです。実は3日前にも似たようなことがあったことを思い出しました。そのときは相手側のPCの不具合だろうと思っていたのですが、どうも原因は相手の側ではなかったように思います。


メールの妨害は、実はわたしは以前にも経験しています。3.11後に調査をしていて、かなり真実に迫っていると思われるアメリカ人のライターとメールのやりとりをしていたときです。彼がそのとき言っていったのは自分とのメール交信はすべて“第三者”によって見られているので気をつけてくれということでした。まさか、と思っていたのですが、実際にその数週間後にそのGmailのメールアドレスにログインできないということが起きました。自分で作ったメールアカウントに本人が正しいIDとパスワードを入れてもログインできないのです。正直言って怖くなりました。


メールではありませんが、それから約1年後のある日、朝の6:00に7人の刑事に踏み込まれ、わたしは書類送検されています。こういうことがありますから、わたしは何が起きても驚きません。この書類送検については別のサイトを作っています。よろしければ、ごらんください。


追記: これを書いたのちにわたしはCNNのボストン爆破事件関連ニュースにねつ造写真が使われていることを暴露するYouTubeをアップロードした。それからその動画はネット上で現在組織的かつ猛烈な攻撃にあっている。真実をもみ消そうとする勢力が存在する証拠と言えよう。


 

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Unknown

YoutubeでBoston Bomb Fales Flagなどを自分で検索して見ようとするとPOP-UP ADSが頻繁に出てきます。煩くてよく聞こえない部分があったりするのですが他の動画全然問題ありません。

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真実は、受け入れられる者にはすがすがしい。
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