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ヒラリー・クリントン(7) 第2回討論の勝敗は?


 ヒラリー・クリントン (7) 第2回討論の勝敗は?


 


先日の米大統領候補の第2回公開討論の結果について、日本の新聞、テレビ、ネットニュースなどではクリントンが “今回も” 勝ったと報じているが、それは前回と同様アメリカの主要メディアの 大ウソの受け売り である。


ほとんどが CNN や New York Times の孫引きである。特にこの両者は最初からクリントン支持のメディアであり、トランプ氏に不利な報道に血道をあげている。


 


ケタ違いの支持者数・・・ どっちが多いか?


クリントンもトランプも全米を演説して回っている。クリントンは大学の講堂や町の公民館やせいぜい体育館を使っている。 しかし、そうした施設の座席を満席にすることもできずにいる。後ろの方はガラガラなのだ。


 


 


 クリントンの典型的な演説会場 (数十人から2、3百人か)


 


 


 


 


 


 


 



  


 



 


 







ヒラリー・クリントンのスピーチ会場は、よく言えば、非常に “アットホーム” な雰囲気がある。


 


一方、トランプの演説には、あまりにも多くの聴衆が押し寄せるので、飛行場の格納庫やスタジアムを会場に使っている。そして、格納庫での立ち見も一杯になり、中に入れない大勢の支持者たちは格納庫の外を取り囲んでいるといった状態である。こうした状況はアメリカのテレビや新聞でも報道されないというよりか、努めて報道しないようにしているのだ。マスコミは一般大衆から現実を隠蔽しているのである。こうした事実はネット上でかろうじて得られる情報でわかる。


 トランプ氏の典型的な演説会場 (数千人から数万人か)


 


 


 


 


  




トランプ氏のスピーチ会場には、“新しきヒーロー” を渇仰する支持者たちの熱気があふれている。


 


ほとんどの主要メディアは大企業と同じく民主党のクリントン支持で、クリントン優勢の“大本営発表” を必死になって垂れ流している。しかし、一部の主要メディア、たとえば、Fox News やTIME などは、“沈みつつある船”にいつまでも乗っていると大衆から見放されてしまうと判断して、公平な(つまり、クリントン寄りではない)報道をするようになってきているようだ。もう結論は出ていると先読みしているのであろう。それならば、“負け組” にならないほうが得策だというわけである。


 


以下のサイトで順にクリックして開いていくと、CNN や New York Times がいかに真実を歪めて伝えているかがわかる。そしてそれの孫引きを真に受けている日本の一般大衆がいかにマスコミによって騙されているかがよくわかる。日本人はいつの時代でも “大本営発表” を真に受けているのである。


 


https://theconservativetreehouse.com/2016/10/09/polls-polls-polls-so-who-won-the-second-presidential-debate/


 Who do you think won round #2?


 


 


 



 



 



 



 



 



 



 



 



 


更新しているものもあるので、最新のものは以下でご確認いただきたい。


(開けてから、さらに "view results" をクリックするものもある)



 


 


トランプ大統領(1) 「反トランプ暴動」 の仕掛け人は? 


ヒラリー・クリントン(1)  すでに “替え玉” か? 


ヒラリー・クリントン(2) やはり “死亡” か?


ヒラリー・クリントン(3) “回復劇” の真相は? 


ヒラリー・クリントン(4) スピーチ映像は合成?


ヒラリー・クリントン(5) そもそも “替え玉” は違法か?


ヒラリー・クリントン(6) 討論でも ”ズル” ?


ヒラリー・クリントン(7) 第2回討論の勝敗は?


ヒラリー・クリントン(8) 子役に “サクラ” ?


ヒラリー・クリントン(9) トランプ暗殺計画?


ヒラリー・クリントン(10) ヒラリーを監獄に?


ヒラリー・クリントン(11) 電子投票をハッキング?


ヒラリー・クリントン(12) 最終討論の結果は?


ヒラリー・クリントン(13) 国外逃亡計画?


ヒラリー・クリントン(14) 偽ヒラリーを立証:反論不可能な証拠:全米国民必見の動画!  


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