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ニース暴走トラック事件(2)YouTube “殺人トラック” の容疑者、チュニジアから関与を否定! 


ニース暴走トラック事件(2)YouTube  “殺人トラック” の容疑者、チュニジアから関与を否定! 


警察に追い詰められて射殺されたとされる容疑者は、なんと事件当日はチュニジアにいた!


モハメド・ラフエジブフレル容疑者(31)はチュニジアにいて事件を知り、自分が犯人とされていることに驚き、ビデオで顔を出して全面的に関与を否定している。


これが本当に本人だろうかと訝(いぶか)るひともいることだろう。しかし、冷静に考えて頂きたい。本人でなく別人が容疑者モハメド・ラフエジブフレルになりすましてビデオで顔をさらしながら関与を否定するということがありうるだろうか?


そんなことをすれば、そのニセモノは “共犯” の容疑で追われることになるはずである。わざわざビデオで顔まで出す共犯者がいると思う人の社会常識は中学生以下である。


 



 


当のビデオ


Nice false flag INCREDIBLE Mohamed Lahouaiej is ALIVE and talking from tunisia



ビデオの中で彼はアラビア語でこう言っている。


「わたしは今チュニジアから皆さんに話しています。わたしは今回ニースで起きた事件には何の関係もありません。自分の名前が出てきて、しかも警察よって殺害されたというニュースにただただ驚いています。」


 


 


 わたしの推測では、今回の ニースの被害演出作戦の実行グループ は、容疑者を事件前に秘密裏に拉致して “ちゃんと” 殺害したつもりだったのだが、それがなんらかのミスで別人であったのかもしれない。


今回の作戦もかなり大がかりで、ここまでの規模で実行するには フランス諜報機関の関与 が当然疑われる。海外の機関がフランスの政府と諜報機関に無断で100人以上の工作員やクライシスアクターをフランスの領土上に動員してこの被害演出作戦を実行することは不可能に近い。もちろん海外の機関の関与や協力はあるかもしれないが、やはり中心となるのはフランスの諜報機関である。


これだけの規模の作戦には相当費用がかかる。そして事前の準備、訓練が欠かせない。概算数百人の人間が動員されている。そして何と言っても重要なのはニュース報道のコントロールである。コントロール(統制)ということは、もっとはっきり言えば、情報操作 である。これをフランス一国内だけで行うにもフランス諜報機関の関与なしには不可能である。パリの“同時テロ”騒ぎ についても同じことが言える。


 


 なんでわざわざこんな “被害演出” をするんだ? と思う人もいることだろう。これらはみな国際世論形成のためである。イスラム圏に対する敵意、嫌悪感、不快感 を少しずつ蓄積し、醸成し、先進諸国政府が戦争に踏み切るときに、「仕方がないんじゃないか、あれだけのことをしてきたんだから」 と思わせるために、今からそれぞれの国の 反対しない世論 を地道に形成しているのである。


「じゃ、イスラム国 ISIS はどうなんだ、犯行声明を出しているじゃないか!」と指摘するひともいることだろう。 イスラム国 ISIS はアメリカ、イギリス、そしてフランスをはじめとするEU の主だった国々が資金を出して作らせた “仮想敵国” である。金をやって “悪役” を演じさせているのである。 すべては 悪玉を懲らしめる “ヒーロー” の出番を作るためである。莫大な資金と、最新兵器とを潤沢に供給しているのはアメリカをはじめとする先進諸国である。


 


「じゃ、なぜ “仮想敵” なんか作るんだ?」 という質問が当然出るだろう。


戦争である。戦争を起こさなければならないのである。戦争こそが経済を活性化させる最大のカギなのである。特に今の経済的にどん底状態のアメリカにとってはそうなのである。そしてEU, なかんずくフランスにとってもそうなのである。ここ6年ほど大きな戦争がなかったことを思い起こして頂きたい。「そろそろいっちょういきますか?」という雰囲気が次第に高まってきているのである。 


冷戦後



2001年~


 



 


ニース暴走トラック事件(1) 不可解な遺体写真の数々


ニース暴走トラック事件(2)YouTube “殺人トラック” の容疑者、チュニジアから関与を否定! 


ニース暴走トラック事件(3) YouTube 犠牲者にマネキン?


ニース暴走トラック事件(4) 84人殺して全然血痕が無い?


ニース暴走トラック事件(5)YouTube トラックに血痕が全然ないって、どういうこと?   


ニース暴走トラック事件(6) 消えたフロントパネル:重要な“物的証拠” のはず   
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ニース暴走トラック事件(7) YouTube 暴走トラック突入動画は捏造だった!




  






 


 

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