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目黒バラバラ事件 part 2:  池田徳信の心理、 動機の解明


 


目黒バラバラ事件 part 2 : 池田徳信の心理、 動機の解明


 


犯人が逮捕されたとはいえ、これはたいへんにショッキングな事件である。1) 住宅街の真ん中ののどかな公園の池で遺体がバラバラの状態で遺棄されていたことと、2) 被害者が88歳の高齢の女性であったこと、そして、3) 警察の捜査の一環としてのマスコミ情報操作に世間が振り回されて、異常にミステリー化してしまったことがその主な理由である。


事件発生から現在までの経過をざっと見てみよう。


6月  ================================= 


19日20:00頃       家族を見送る被害者が防犯カメラに写る(最後の生存確認)


20日深夜          マンションの阿部さん宅に侵入(犯人の供述)


20日早朝5:00頃     犯人が黒っぽいリュックを背負ってマンションを出る (防犯カメラ)


20日                     朝刊は手付かず。
20日09:00過ぎ      清掃用具のレンタル業者のインターフォンに応答なし。


20日             或るニュースが報じられる


21日深夜午前2:00頃  スポーツバッグを肩にかけてマンションを出て行く (防犯カメラ)


        2:00以降 池周辺の防犯カメラにも、同じバッグを持って自転車に乗る様子


                (このときに遺体を遺棄したと警察は推定)


23日10:30過ぎ     弁天池で遺体の一部を発見。通報。


23日       「碑文谷公園の池から切断遺体」 nifty news


24日       「公園遺体 別の場所で切断か」 nifty news


25日       「公園の女性遺体 脚に手術痕」 nifty news



26日            清掃用具のレンタル業者が世田谷署に通報。


27日        「公園遺体は世田谷の88歳女性」 nifty news


28日       「公園遺体 部屋に争う跡なし」 nifty news


29日         「目黒遺体 自宅以外で切断か」 nifty news


  


7月  =================================


1日       「両腕細かく切断が判明」 nifty news


2日       「複数の刃物で切断の可能性」 nifty news


3日              バラバラ遺体発見から1週間、「まったく見えてこない犯人の姿」 nifty news


3日       弁天池の水をポンプで抜いて捜索するも、遺体の不明の一部は見つからず。


9日(早朝?) 「近所の28歳男を逮捕」  nifty news 池田徳信 「やっていません」 と否認 


10日      「被害者浴室で切断か 殺害認める」 「金銭目的で侵入し殺害」 nifty news 


11日      「包丁を持ちかえり ゴミとして捨てた」 nifty news 


 


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あまりに大きな事件であったために、その他のマイナーな事件がやや霞んでしまったほどである。さて、目黒バラバラ事件の第一報のわずか3日前に報じられていた奇妙な事件を記憶しているひとはいないだろうか。



 


ワケあって、特に“下世話なスポーツ新聞”から引用する。一般紙では得られない重要な情報を含んでいるからである。


文中、青い字による強調 は引用者である。


 


 


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25歳男が70代女性にわいせつ…老女愛好家の理解不能な性癖


東スポWeb


勤務先の介護施設で入所者の70代女性の胸や下半身を触った強制わいせつの疑いで東京都中野区の介護職員、横山恭平容疑者(25)が逮捕された。昨年12月26日午後4時ごろ、ほかの入所者がリハビリなどで部屋を空けているすきに女性のベッドに入り、シャツの中に手を入れ体をまさぐるなどのわいせつ行為をした疑い。

 練馬署によると、女性は足が不自由で逃げられず、廊下や食堂などでも複数回、体を触られていた。女性が家族に「ここの施設を出たい」と被害を訴え事件が発覚。横山容疑者は「女性に興味があった。いけないと思いながらやってしまった」 と容疑を認めている。今年2月に退職し、現在は別の介護施設で働いている。

 老女専門エロ雑誌「超熟ラプソディー」(現在は廃刊)の元編集者は「老女愛好家は 美魔女みたいなきれいな老女ではなく、八百屋で買い物しているようなリアルな老女に興奮する。ファン層は同年代の70~90代と、20代できれいに二分されている」と解説する。

 25歳の横山容疑者は祖母ほどの年齢の被害者を性的対象としてみていたのだろうか。

「シワシワの皮膚、しぼんだ乳房がいいなどの視覚的な興奮もあれば、自分より弱い者へのいたずら心を刺激され興奮する場合もある。20代の老女愛好家の場合、おばあちゃんっ子だったという人も多い」(「超熟ラプソディー」元編集者)


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いかがであろうか?文中 「女性に興味があった。」 とあるが、もちろん 「“高齢の”女性に興味があった。」 と読むべきであろう。バラバラ事件の池田徳信容疑者の生育環境を徹底的に洗う必要がありそうではないか。祖母との関係はどうであったのか。


決して殺人を正当化するわけではないが、いつの時代にも必ず存在する潜在的な 特定の性的嗜好のマイノリティーが、最近になって 草食系男子 の中から顕在化してきたとも考えられる。


7月11日の報道では、「寝ていた阿部さんを揺すったら 声を上げたので首を手で絞めた」 と供述したとある。「金銭目的」で侵入したはずの犯人がなぜわざわざ阿部さんを揺するのか?そもそも 「室内が荒らされた形跡はなく、鍵や財布も残されていた。」 と報道されているではないか。それでは、本当の目的は何だったのか?


 


 


目黒バラバラ事件 part 1:警察の情報操作、池田徳信の写真


目黒バラバラ事件 part 2: 池田徳信の心理、動機の解明


目黒バラバラ事件 part 3 : 弁天池下見説 と 2回侵入の計画性


目黒バラバラ事件 part 4: “池の下見” をしていた様子の目撃証言 第2弾


目黒バラバラ事件 part 5: 犯行の動機、目的は?


目黒バラバラ事件 part 6: 池田容疑者、快楽殺人の公算が大


 


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