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YouTube 海底考古学14、15 クローラー痕、実在の証明


YouTube 海底考古学14、15 


クローラー痕、実在の証明


海底考古学のスタート以来、わたしが紹介している海底の巨大なクローラー痕が実在することを認めたくないひとたちから、さまざまな言いがかりをつけられてきた。


わたしがクローラー痕と呼ぶ、幅数キロから十数キロメートルに及ぶ巨大な線状の痕跡は、グーグルアースで誰にでも確かめられるものである。しかし、多くの人はその重要性に気づかない。


わたしは、それを実際に凹凸のある実在する巨大な痕跡である、と主張してきているが、もしその通りだとすると、それは誰の仕業かということになり、巨大な規模、海底という場所からすると、とても人間わざとは思えないことになる。


そうすると、多くのひとは、「なんだ、“オカルト話”じゃないか」 ということで、根拠のない “インチキ話” として片付けようとするのだ。


 


そこで、訳知り顔の批判者がすぐに担ぎ出す、“測量船”説に期待が集まる。つまり、そうした海底の軌跡は、測量船の航跡に過ぎず、デジタル情報の濃淡差の反映にすぎないという、もっともそうな説を最終的な “タネ明かし” としようとするのである。


つまり、“測量船”説 は “デジタル錯覚”説 であり、わたしの海底考古学はすべてそのデジタル的な錯覚、実在しない虚像に翻弄され、惑わされた妄想家のたわごと、というふうに決めつけられてきたのである。


今まで、わたしはこの“測量船”説 は、あまりにも根拠を欠いた浅薄な言いがかりで反論にもならないと見なして、あまり再反論はしてこなかった。しかし、わたしの「海底考古学シリーズ」に注目するひとが増えてくるにつれて、この“測量船”説 も寄生虫のように「海底考古学」に寄生して、太ってきた感がある。今回のYouTube 「海底考古学14 と、15」 はそうした寄生虫をバッサリと切り捨てる意図も込められている。


この “測量船”説 (“デジタル錯覚”説) は、わたしのクローラー説に対する反論としては、実質的には唯一ともいえるもので、わたしの「海底考古学シリーズ」 が気に入らない人間はほとんどこの説を信じ込んで、その尻馬に乗ってわたしの「海底考古学」を嘲笑してきた。


しかし、今回の 「海底考古学 15:北極タワー」 はその彼らの唯一の拠り所を木っ端みじんに吹き飛ばしている。この最新号に対する反論はもはや不可能であろう。この“測量船”説 以外に有力そうに “見える” 説はほとんどない。“トロール船”説はさすがに幼稚過ぎて見向きもされない。そうなると、もうわたしのクローラー説を潰せそうに見える説、反論の根拠に使えそうに見えるものは今のところ見当たらないことになる。


 


そして、万策尽きた反論者が決まって最後に持ち出すセリフは 「そこに行って実際に見たんですか?」 である。わたしの「火星考古学」 に対してもそういう幼稚な言いがかりを投げつける輩が繰り返し出てきた。「そこに実際に行って見たんですか?」 「現地で実際に測ったんですか?」 といった いわば “無理難題”のイチャモン を吹っかけて、相手を遣り込めた気になったつもりの手合いである。そういった論法を持ち出されるたびに、実はわたしはまんざらでもない気になる。なぜなら、そうして鬼の首でも取ったような気になっている連中は、自分の側に 幼稚な理屈しかもはや残っていない ことを白状しているに等しいからである。


しかし、相手が “完璧” でないことをあげつらって、勝ち誇った気になっている人間 というのは、人間として非常に品性が卑しい。このイチャモン論法は “完璧要求のトリック(詐術)” というが、このトリックだけで渡り歩いている人間というのは、特にネット上には相当はびこっている。これで畳みかけられると、自分が完璧でないことで気後れして、屈服してしまう人間も世間にはけっこういるのだ。わたしのように、自分はふつうの人間としてもともと完璧ではないことを常々自覚している人間には全然通用しない論法である。


  


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ガラパゴスコネクション: 海底考古学 14
https://youtu.be/8hxpSClDUBg


 


 


 


英語版


 Galapagos Connection: Seafloor Archaeology 14
https://youtu.be/B4vNwrBKMNs


 


 


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謎の北極タワー 470m: 海底考古学 15


 


 


 



 


英語版


Mystery of Arctic Tower 470m Tall: Seafloor Archaeology 15
https://youtu.be/C97MV92Bvy4


 


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