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1944年投下ビラ 「地震の次は何をお見舞いしましょうか」

「地震の次は何をお見舞いしましょうか」番組名: NHK[証言記録 市民たちの戦争]封印された大震災 ~愛知・半田~  放送日: 2011-08-10番組内容:愛知県半田市には、日本最大の軍用機メーカーだった中島飛行機の工場・半田製作所があった。総面積270万平方メートル。従業員2万9千人。部品工場から滑走路まで完備した施設では、攻撃機「天山」や偵察機「彩雲」が一貫生産によって、1400機が製造されていた。日本...

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大戦中に投下された“米国式地震”予告ビラ

 大戦中に投下された“米国式地震”予告ビラ日本人に読ませるための宣伝ビラの制作には多くの日系人が関わっていた。彼らは日本にとって勝ち目のない無益な戦争を早く終わらせようと心底善意から対日心理作戦に協力した。典拠: 「宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争」P187 一ノ瀬俊也著 柏書房株式会社 2008年 「“米国式地震”を注目せよ!」 という文面  (裏表両面印刷のビ...

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「ゼロ・ダーク・サーティ」はCIAのウソ

 「ゼロ・ダーク・サーティ」 ハリウッド映画はCIAの道具になりさがっている 以下は、元米国国務次官補代理ピチェニック氏のスピーチ(2012/12/28)の抜粋である。ピチェニック博士は、米国国務省で5人の大統領の元で仕事をしてきた、キッシンジャーと並ぶエリート官僚であり、米国政府の裏の裏を知り抜いた人物である。トム・クランシーの小説に出てくるジャック・ライアン、また1992年の映画「パトリオット・ゲーム」...

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「オサマ・ビン・エルビス」 という2009年の論文

 写真は「アメリカン・スペクテイター誌」2009年3月号掲載記事「オサマ・ビン・エルビス」のタイトル挿絵「オサマ・ビン・エルビス」「オサマビン・エルビス」と題するこの論文で、筆者であるアンジェロ・コデヴィラ教授は2009年当時において、「あらゆる証拠からして、現在(2009年)、ビン・ラディンが生存しているというのは現在エルビスが生きているというのと同じくらい馬鹿げている」と結論付けている。オバマ大統領が2...

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「ヒストリーチャンネル」にもある“ステマ・プロパガンダ”

 ヒストリーチャンネルよ、お前もか・・・わたしはふだん日本のテレビ番組はほとんど見ない。ケーブルテレビでアメリカの番組をもっぱら見ている。といっても、見るチャンネルはヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ミステリーチャンネルなどである。こうしたチャンネルの中でもわたしが特に安心して見ていられるのは宇宙ものや恐竜ものや動物ものだろうか。映像、出演者...

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ビン・ラディン関連の歌 

ビン・ラディン“殺害”関連の歌 「陰謀、洗脳、だまされてきた」 YouTube 日本語版: http://youtu.be/VRmc9vKk6No英語版: http://youtu.be/UJ70N8xLqV8別ウィンドウで開く 別ウィンドウで開く ...

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「アルゴ」は核ミサイル1発に匹敵する

 「アルゴ」は核ミサイル1発に匹敵する"ARGO" Equals to A Nuclear Missile この映画は「野蛮人に捕えられた人質を文明人が頭脳を使って見事救い出す」という物語(フィクション)である。 実話という触れ込みであるが、当時の当事者たちが否定しているようだ。どうも、「映像実現」のようである。つまり、実際はなかったが、代わりに映像の世界で理想的に実現して見せるというパターンである。ハリウッドに&ldquo...

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イランから見た「アルゴ」

「アルゴ」の政治的背景 以下は、「イラン ジャパニーズ ラジオ」掲載の “反イラン映画「アルゴ」のアカデミー賞受賞” 2013/02/25(月) 22:43 の転載である。良くも悪くも政治的な内容を持つ作品の評価には、とりわけ複数の視点が欠かせない。= = = = = = = = = = = = = = = = = = =アボルファトフ解説員1979年に起こった、在テヘラン・アメリカ大使館占拠事件を題材とした反イラン映画「アルゴ」が、第8...

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キャパの「崩れ落ちる兵士」  "NHKのヤラセ"か

キャパの「崩れ落ちる兵士」 NHKの明らかな思考操作洗濯機と並ぶ怠惰な国民の必需品は“洗脳機”、つまりテレビであるとわたしは思っている。先日家内が見ていたNHKドキュメンタリー「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~」をパソコンの仕事をしながら、ちらちらとつい最後まで観てしまった。      話は、キャパのあまりにも有名なあのスペイ...

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キャパの「崩れ落ちる兵士」   NHKのおごり

   ( ↑ 上の写真は以下の写真に続く ↓ ) 続 編  誤解もあるようなので、前記事の論点を整理したい。 <フィクションでも“縛り”があるだろう>●  もともとは単純な史実をわざと複雑にして少しずつ解明して見せて読者を楽しませる。●  事実にはもっとウラがあって、実はこうだったのだと言って意外なストーリーを展開して読者をうならせる。大いにけっこうである。...

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“定義”の美しさ

“定義”の美しさ 定義と説明は違う。定義は説明の一部で、その根幹ともいうべき部分である。辞書で与えられている定義は、必要最小限の語数でその語の意味を明らかにしていると思われているが、実際はかなり粗雑なものが目立つ。特に日本語、英語の辞典ではそれがはなはだしい。同義語に毛が生えたようなものを提示して事足れりとしている非常に怠惰で、皮相で、知的刺激に欠けるものが多い。はっきり言って、面白...

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プロフィール

ザウルス

Author:ザウルス
真実は、受け入れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け入れられない者には不快である。
ザウルス

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