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ザウルス哲学メモ (3) 弁護士は “傭兵” である

 知的興奮知的興奮というものは、常識や先入観に囚われていない人間にしか味わえないものである。世の中の大部分の人間には無縁のものである。  それでは世の中の大部分の人間の味わっている興奮は何か。性的興奮とギャンブルの興奮である。つまりセックスと金である。    2016.06.29.  信者、崇拝者、賛美者は決して真実を受け入れない  宗教的カリスマでもいい、政治の世界のヒーローでもいい、芸能界の...

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ザウルス哲学メモ (2) “可能性” について

 わたしの最大の誤りわたしは失敗の多い人間であり、その多くは誤った思い込みに起因していると言える。中でもおそらくわたしの最大の誤りと考えられるものがある。それは、「人間は誰でも真実を歓迎する」 という思い込みである。わたしは生まれてから優に半世紀以上もこの誤った観念のもとに生きてきた。そして、つい最近、これがとんでもない誤りであることに気がついたのである。もちろん、真実を歓迎する人間はいること...

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完璧要求のトリック(詐術)をしかける人間

 完璧要求のトリック(詐術)をしかける人間   画廊での会話  個展を開いた日曜画家が、見に来た友人と話をしている。  * * * * * * * * * * * *  友人: この絵、風景画にしちゃ小さくないかな。もっと大きいキャンバスに描かないと風景画としてちょっと物足りないねえ。  画家: いやー、絵の道具一式と一緒に富士五湖まで持って行くのに、こ...

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ザウルス哲学メモ (1)  思考 とは 会議 である

   ザウルスメモ============================================= 「全員賛成の改善案」席上、誰もが称賛するような改善案というものがたまにあるものだ。しかしそれらが意味することは、その場のすべての人間の怠慢の暴露である。「そんなことをなんでもっと早く思いつかなかったんだ!いったい何をやっていたんだ?!」 「そんなことはもっと早くに誰かが気がついていなくてはいけなかったんじゃないか?」 とい...

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”死後の世界”があるならば

“死後の世界”があるならばすくなくとも「死後の世界」という言葉はある。よく問題になるのは、その言葉が指し示しているはずの実体がはたして存在するかどうかであるが、ここではそれは問題にしない。その有無の問題は脇において、あくまでも「存在するとしたら」という仮定で、いろいろ質問を立てたいのである。存在を仮定するということは、「存在する」とも「存在しない」とも断定しておらず、何の立証責任もないの...

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プロフィール

ザウルス

Author:ザウルス
真実は、受け入れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け入れられない者には不快である。
ザウルス

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